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シロキスの魅力について改めて考えた。

一つには、とことん生意気で、台風のようで、
相手にも自分にもキースが好きだと分かりにくいシロエ。
だからこそ、こちらはシロエが自分の気持ちに気づいた時を想像する。
本当は好きなんだから、もう少し素直になればいいのに、と思う。
ストーカー行為も、嫌味も、全てが愛しく思えてしまう。
そして、シロエは…

もう一つには、鈍く、何処までも鈍く、
自分の気持ちに気づいても、
それが「好き」ってことなんだと気づかないキース。
自分の気持ちに気づいた時にはもう遅く、
正気を失ったシロエに想いは届かない…



シロエはどうしてキースを好きになったんだろう。
私は、周囲で唯一SD体制に疑問を抱くシロエが、
自分と同じくらい成績優秀なキースなら自分と同じ気持ちなのではないか、
と思ったことに端を発するのではないかと思う。
シロエは周りの従順な人間を馬鹿にしていたし。

キースに接触してみたら、彼は誰よりも体制派で…?
こんな筈ではない。
優秀な彼は自分の気持ちを隠しつつ、うまく立ち回っているんだ。
そうに違いない。
僕と同じだと証明してみせる。
と、キースにちょっかいを出し始める。
キースはキースで、発達していなかった「感情」が芽生え始め、
少しずつ、少しずつシロエに感化されていく。

キースにだって思い出すことのできない故郷を懐かしむ気持ちがあるはずだ、
それを揺さぶろうと、
シロエはキースの出身地について調べ、
キースの出自に疑念を抱き、
疑念はやがて確信に変わる。
僕が彼を人間にする…!

■■■

大学に合格したら、
自分の解釈と萌えを反映させた
「捏造ステーション編」を書くつもりでした。
来年書くつもりですので、解釈の核心はその時に。

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