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どこかの時点で、マツカ・レインとシロエ、アルテラは、一番安全だからとネモ船長の部屋にいれられます。

クルー総員が必死で浸水を食い止め、修理をしている間に、ブリッジでブルーとフィシスが話します。
(経緯はわかりません)
銃を向けるフィシス。
「あの人の最期を教えてください」
いやぁ? この状況だとブルーの最期は君が一番知ることになると思うけど
ってのは軽く無視していただいて、
銃を向け(る前?)、ネモの過去、自分の生い立ち、ノーチラス号とは何かを語っていくフィシス。

この話は船長室に筒抜けなのです。
高度な文明を誇り、他の文明圏と隔絶して存続していたアトランティスの王であったブルーは、他の文明圏の人間への対処を巡って対立していた臣下のキースが幼い王子を担ぎ、王家の人間のみが使える強力兵器「バベルの塔」を発動し、アトランティスを火の海とした。王子は全身がバラバラになり、さらに幼い王女ナディアは行方不明、国民も殆どが死亡。生き残ったネモ、ハーレイ、ゼルらは、道中で、この事件で家族を皆亡くした少女フィシスを拾って、なおも世界征服を目論むキースをとめるために、古代の宇宙船を復活させて、キースと戦い続けてきた。

(続く)
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