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最終話のある場面で、各話のラストあたりのあの謎の答えを確信した時と、
2話でもちぐまが話を移動していることに気づいたときは、叫びました。
「そうなっていたのか!」

明石さんのもちぐまは一話でしかなくなっていない。もちぐまは1→4→3→2→1を移動したのだ。
と思いましたが、4話でもなくしていました。残念。


「夜は~」と「新釈~」と毛深い子(「有頂天家族」)を既に読んでいた身としては、
樋口さんがあまり天狗的でないので、少し困惑しました。ミスディレクション。特に1話が彼と小津の仕組みだったと明かされた時、蛾の大群も天狗である彼の仕業かと。


でも、「夜は~」「新釈~」とのリンク、楽しかったです。
勢いで「夜は~」を再読したのですが(他は手元にない)、樋口さん羽貫さんは勿論、「みそぎ」の相島や峨眉書房など、色々ありました。


また、各話間のリンクや繰り返しも最高でした。
映画が他3話ともの内容を暗示していたとは。
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コメント

こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
他作品とのリンク、予想していなかったので驚きました。
こういうのって、いいですよね。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

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