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先生の旦那さまありがとうございます!
初稿のラストにあたる場面では、確かに相殺しきれていませんでした。
いや、あそこまで書かれても、相殺できたかできないかくらい。


以下、うっすらネタバレです。


柴崎と手塚は、一歩踏み出すのに、あそこまでの悪夢をみる必要があったのでしょうか。

…あの二人ならあったかも。
あくまで「かも」だけれども。

悪夢の部分は封印するとして、
シリーズの最後をセレモニーで締めてもらってよかったです。



あと、章タイトルを見て、有川節だーと思いました。
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