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旧日記からの転記です。
キスマツ


割と最初から泣いていたのですが、
CMを挟んで
嗚咽、号泣…

17にもなってアニメで号泣ってできるもんだな。
いや、ほんとに叫んだ。


今、見た直後にケータイで書いているのですが、
もう少し落ち着かないと、書けそうにありません。
でも、今しか書けないこともあるから…


ボク ガ アナタ ヲ シナセナイ!


ずっと、ずっと
マツカが言いかけて、途中で止めていた言葉。

キースに、
生きて
言って欲しかった…

あれ、画面が曇ってきた…

そうなんです。泣くと視界不良なんですよね。
録画しておけば良かった。
リライトもしたい。

辛くて何度も見られまいと思って、リアルタイムで見たのですが、
何度だってみたい。
この後の2話によっては、DVD第8巻買ってもいい。



ずっと虐げられて、同族を目の前で虐殺されて、化け物扱いされて…
それでも、キースの心を信じて………

信じて、
誰もが「機械のようだ」と言っても、
誰より人間らしいと信じて、
私も信じてましたが、比べ物にならないほど確信して、
ようやく報われたんだな……



マツカ、やっぱり君は天使だったんだ…



マツカが死んで、キースはとても悲しんでいますよ。
どうしてキースは大切な人を喪ってしまうのでしょう?

ほんとはただの偶然だろうけど
最期にキースと手を重ねて……




ちょっと時間を空けました。
まあ、冷静に↑のつっこみ、訂正を。

「死なせない」って前にも言ってたかも?

いくら心理防壁があるとはいえ、今日の話をみると、
リラックスすると「切ない思念」が零れたりするらしいので、
マツカは確信するだけの理由があったようです。

時系列順に、語ります。
ゼル様…カッコいい。
以前からは想像もつかない。
「アルタミラでも救えず、ナスカでも救えず…」
「同胞を見捨てて行くと言うのならば、
シャングリ・ラと一戦交えてでも・・・」
(セリフは不正確です・・・)
感動。この時点で私は嗚咽していました。
ずっとウザいやつだと思っていたけれど、
初めて、弟を喪った無念に共感できた気がします。
(コルディツ救出の際の
キャプテン・ゼル参上!」は吹きましたが。
ナスカ以降、少し丸くなったかな?)

眼鏡艦長と愛人とラコンブラーズによって
キースのパブリックイメージが語られる。割と重要。
マツカとの対比。

っていうか、モジャ夫(風木8章で再登場したのに、
結局名前覚えられなかった。ごめん)ってミュウだったの?
あ、恐ろしい仮説できてしまった。
H●M●は皆ミュウ
だってモジャも、ブルーもジョミーもマツカもシロエもガチガチの・・・
あ、良かった。キースっていう例外がいた。

本筋に戻ります

使い捨て発言されても、凹まないマツカ。信じるマツカ。

コーヒーを渡すときに手が触れ合って、
恥ずかしがるマツカ萌え。
(いや、12話の「私に触れるな」が生きてるから
という、優等生的解釈もなりたつけどさ)
心を読んでしまい、動揺するマツカ。
どうして、周りを、そして自分自身を欺くのか、と詰め寄るマツカ。
本当は、あなたはそんな人じゃない。

(嗚咽)

そうか、サムは死んだのか。
図らずも、あの玩具は形見になってしまった。

いや、まぁそりゃキースも怒りますよ、心を読んだら・・・
でも、それが生きて交わした最後の会話だったなんて・・・

僕が死んだら、キースは悲しんでくれるだろうか…?

せつないよ、マツカたん!
一人でこっそり死ぬほど悲しむに決まってる。
キースが機械でないことは確信しても、
愛してくれてるかまでは自身がないのか。。。
そりゃあんなツンツンじゃぁ。

ここで、ピアスの秘密が明かされる。
ああ、ネタバレで先に知らなければよかった。
多分、すっごく驚いたはず。

(CMの間に気持ちを落ち着ける)

結構、今回は前回の対極にあるような気がします。
コルディツにゼルを向かわせなかったら、
ジョミーは先週キース並みの悪役になるところでした。
実際は向かわせたけれど、それでも、キース並みに冷たく、
何を考えているかわからなくなっている。。

セルジュと艦長のコルディツ処理の見解の相違のシーンも、
良かったです。
私は艦長派ですが、セルジュも間違っちゃいない。
つまり、軍ですら、キースがいなければ何もできない、という訳で・・

踏みやがった、トォニィ。妻の形見を踏みやがった。
直前まで、キースは宇宙を見て何を思っていたのだろう。

さすがに、キースも年をとり、また不意打ちということもあって、
あっさりやられてしまう。

ダース・ヴェイダーみたいなことをするやつだ。
じわじわと首を絞めて殺すなんて、
能力者が一番やるべきでない殺し方だ。

助けを、マツカを呼ぶんだ、キース!!

呼ぶまでもなく、(偶然だけど)マツカは気付いていたので、
やってきました。

トォニィとマツカの戦いのシーンは、
マツカの最期と思って、かなり真剣に見たのですが、
マツカが跳ね飛ばされたときに、一緒に目を背けてしまって…
なんとかしてもう一回見たい。

半分になるのは知っていたので、それほどショックは受けず。
製作陣の心意気を感じました。
でも、やっぱりぐろい。
身体が半分なくなったことより、目を見開いて死んでいるのが。
最後にキースが目を閉じさせてくれて、よかった。

20話の「加速装置」的速さが、生きていましたね。
こんな形で生かして欲しくは、あまりなかったけれども。

マツカの死に顔から流れる涙が……
あれは、キースの涙でもあったんじゃないかな、と。

セルジュも、マツカのことを同僚として認めていたのですな。


私は、トォニィとマツカが戦っている最中に人が来て、
ミュウだとバレて、仲間に殺されるのを恐れていたので、
それが回避できて、まあ良かった。

死ぬのは23話くらいだと思っていたので、
(地球上陸をその辺だと思った)
もう一話くらい生きていて欲しかったという思いは
もちろんありますが、
マツカの死と、キースの心に1話割いてくれたのは嬉しいです。


多分、続きを書きます。まだまだ語りたい。
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レビュー・評価:地球へ……/Section22 : 暮れる命

品質評価 22 / 萌え評価 18 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 44 / お色気評価 5 / 総合評価 21レビュー数 151 件 木星上空に作られたミュウ収容所、コルディッツ。 キースは拿捕したミュウたちを立てに、ジョミーたちの戦意を押さえ込もうと画策する。

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