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(続き)

「感想1」で「不可能性」に注目したのは、確かに文庫版解説に影響されたが、より踏み込んだと自負している。正しく踏み込んだかはわからないが。


今回初めて地デジで、それなりの大きさの画面で観た。今までは古式ゆかしきブラウン管テレビで観ていたが不調につき買い換えたのだ。
OPからして既に画質の良さ・迫力に驚いていたのだが、今回の本編はダイナミックな場面が特に多く、3Dではないのに飛び出してすら見えて、とても良かった。
今回は母と観ていたのだが、小津が小日向さんと手を取り合って落ちるシーンで、
母「あっ!」
羽「ダメだよ! それはダメだよ!」
となりました。明らかに「千尋」。有名作品だし、ここまで明らかならシャレになるのか?


「福猫飯店店長」というのは、アニメオリジナルのポストかと思う。わかりやすくなった。


第1話や「ほんわか」の回などで小津が相島から追われていた理由は今回明かされた。城ヶ崎に追われていたのは、アニメでは香織さんを恐らく盗んでいない以上、あの告発映画のせいだろう。
何よりほんわか襲撃の理由もわかって、疑問はほとんど解消されたように思う。



次回(放送されたが)で、小津が大切な友人であったと思い知るのだろう。
せめて最終回では明石さんと結ばれて欲しいものである。
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