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忙しく飛び回り、その結果倒れている間に、第7話の放映日になってしまった。まあ、次回の放映が済んでから感想を上げたこともあるのだから、恐れることはない。

この回から3回は、3つのサークルを掛け持ちした「私」が、3人の女性の間を揺れ動くと言うと語弊があるが、とにかく、あと2回はサークル選択ではなく、一晩のトリプルブッキングの処理を分岐点とした話が続くようだ。

うむ、今回の描き方では、前回私が思った、「主人公が戻っているのでなく、時がビデオのように巻き戻っているのだ」という説では、ちと無理があるらしい。深く考えずにおこう。

さて、「サークルを3つ掛け持ちして忙しく、『印刷所』なしには学業を行えなくなった」という「私」の姿は、非常に身につまされた。というのも、現在私羽衣はこの話の「私」と同じくサークルを3つ掛け持ちしているのだ。
私の大学入学にあわせたかの様に四畳半のアニメが始まるし、一つのサークルに身を捧げ「私」のように後悔したくない、と思ったわけでもあるまいに、いつの間にか掛け持ちが多いという意味で「小津」を気取っていた。
しかし、
忙しい。死ぬほど忙しい。君は鬼か、と詰め寄りたい。誰に。己にか。
(実は忙しく辛いのはサークルのせいというより某必修授業のせいなのだが、この項では忘れる)
今回私はインフルエンザに罹患したが、カミサマからの賜物と思うことにした。
恐縮ながら私事を続ける。
先般、春の文化祭があった。クラスの模擬店出店もあったので、「4つ掛け持ち」の危機だったのだが、一つは新入生がしなければならないことがなかったので、そのブースには寄り付かず、実質3つだった。
これから大学生になる方に忠告する。文化祭当日、どの団体でも、他の人に最低限の「コミット感」を持ってもらい、かつ倒れない程度の休憩時間、前売り券を商品に換えに行く時間などを確保するには、3つが限度である。それでも前売り券は結局何枚か残った。
もっと大事な忠告だ。
サークルは、4月末までに日々に余裕を感じるくらいまでに減らそう。ここで限界まで盛り込むと、後にもっと忙しくなった時にパンクしてしまう。
サークルは、宗教系非宗教系に関わらずどんどん抜けにくくなるのだ。特に新歓合宿には、行くと決めたところだけ行くことにしよう。合宿に行ったのに抜けるのと、合宿に行かずに入るのとでは、実は後者が簡単だ。私の身の回りに2人もいる。前者は知らない。
「私」のようにサークルを辞めてしまっても、途中入会大歓迎のサークルも多いから、ご安心召されよ。

「私」と違って、どのサークルも楽しいのが、むしろタチが悪いのかも知れない。今までのところ「私」が最初は楽しかったのに実態に気づくと…というパターンはあまりなく、最初はマイナスかせいぜいゼロの評価で、「初めはこんなものか、でもこれから」と思っていても、どんどん転がり落ちていく…というのが多かったように思う。
私は初めから楽しいのだ。騙されているのかも知れぬ。

私のことはどうでもよかった。

香織さんの声が「私」の浅沼さんとはどういうことだ?女性の声に聞こえたが・・・?私の耳は、もとからそんなに強くはないが、いよいよ終わったのか・・・

(今回長々と私事を語った上に「私」と「『私』」の表記で混乱を招いたことをお詫び申し上げる)
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コメント

レス

通りすがりの方、最後までお読みいただき、拍手コメントまで頂き、ありがとうございました。耳のせいではないようで、安心しました。

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