上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
原作要素はほぼない筈なのに、滑降シーンに何だかデジャヴを覚える…実際にインクラインに行ったことがあるからか?そんな阿呆な。


今回の注目ポイントはやはり「まなみ号」だろう。
公共の電波で「まなみ号」を流してしまうとは、アニメスタッフも人が悪い。いや、登美彦氏はファンであることを公言しているし、好きな女優の名を冠した自転車にまたがることを特にどうとも思っていないのかも知れない。私はとても変態的倒錯的なことだと考える。
とにかく「太陽の塔」のまなみ号の登場で、全くのオリストをすっかり森見作品に同化させたのは見事である(自転車にこやか整理軍なども森見作品要素としてあるが)。

内容は…突っ込みどころは多々あれど、概ね良かったのではなかろうか。滑降部門であることが早めにわかってしまったので、もう少しミスディレクションがあれば、なお良かった。


1話を思い返してみると、ラスト近辺で小津が女装で城ヶ崎・相澤らから逃げていることの説明がなく、原作未読者には謎である(実は既読者はこれに関連し3話でもニヤリとできる)。2・3話にはそのような、説明のつかない点はないと思う。恐らく1話ラストは後々(最終回であってほしいものである)重要になるのだろう。


ところで、本作では前提とされているようだが、「部」はガチ、「同好会」「サークル」はゆるい、というのは常識なのだろうか。
前半はともかく、後半は甚だ疑問である。大学によって様々な違いはあるのだろうが、私の大学ではあてはまらないようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://amollamorersgm.blog112.fc2.com/tb.php/170-e92b8972


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。