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あ゛~あたしんとこにも、家事が完璧以上にこなせる紳士的なカッコいい若い男が降ってこんかな~
というのは、割と一般的感想だと思いたいです。
うぅ、幸せは空から降ってくるもんじゃないってハンチョウも言ってたもん。(ノ_<。)
読んだ時(記事の日付は読了日に合わせますが、実際には5月に入ってから書いています)は精神に余裕があったからか、特に腐ったりしなかったのですが、今思い返すと、羨ましーぞコノヤロー、という感じです。まあ、さやかも大分可哀想な状態に一度はなりましたからね、素直に祝福しましょう。
ハッピーエンド万歳!

写真も載っている、食べられるかどうかや説明文(小説形式だが)も載っている。植物図鑑と言って言えなくはない!?

普段踏んづけたり引っこ抜いたりしているのに、あたしも「雑草」料理食べたいなぁ、と思わせるものがありました。イツキのように導いてくれる人がいることが前提ですが。

恋愛小説で大事なのは、大切な二人の時間の描き方だと私は思います。その点、野草料理という道具を、うまく料理していたと思います。
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植物図鑑 有川浩

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