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なるほど、そうきたか。
というのが本編終了後の私の第一声である。
原作が4話だから各3分割で全12話のアニメにするのか、でもそれでは内容が薄くならないか、緻密な構成の本作にオリストを入れるのは勇気が必要だろうな、とアニメ化の一報を聞いた時に思ったが、
今回のラストの、時計が戻り時間が戻る描写と、各話タイトルの付け方を考えると、それぞれのサークル等を選んだ場合の話を今回くらいまで進めるようだ。話数から考えて、アニメオリジナルもあるだろう。フォーマットがあり、コロッセオのハードルもなくなっているから、はじめに思ったほどオリストは大変ではないのかも知れぬ。
ただ、クライマックスを残してしまっているが、大丈夫なのだろうか。再構成の大胆さに驚嘆を禁じ得ない。一抹の不安もあるが楽しみに待つ。


キャラデザは、発表当初は正直に申し上げて違和感があったが、慣れたのか(世に言う「アバター効果」か)、絵と組合わさったからか、良く感じる。特に明石さんが良い。私まで惚れてしまいそうだ。主人公以外の他キャラが妖怪ばかりだから、というのもあるが。
講談かと錯覚するようなナレーションの多さ、画との「掛け合い」は、原作小説とアニメとの幸せな結婚の一例となるだろう。通常よりも小説寄りではあるが、それでよいではないか。付き合わせれば原作とのエピソード・描写の相違点はあるが、原作の理屈っぽくひねくれた雰囲気をよく再現している。
この点に関して、原作ファンである私は大いに満足したが、原作の雰囲気など知らないという方まで楽しめるかどうかは興味がある。こんど感想サイトを巡ってみよう。

随分長くなってしまった(身のある内容はほとんどないが)。OP・EDについてはまたいずれ。


(アニメ四畳半神話大系の感想については常体を用いる予定)
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