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◆「ジルベスターの星から」

リルケという名もその作品も知らなかったのですが(もしかして大学の文系に進む者として恥ずかしい?)、本作の効果もあってすごく気に入ったので、今度挑戦しようと思います。まだギリギリ思春期の瑞々しい感性の残っているうちに。

地球へ…原作とTVの設定が、これを介して繋がりましたよ!
原作:「ナスカ」は人類による開拓時代からの名前。ナスチルに生殖能力無し。
TV:「ナスカ」はジルベスター星系第7惑星をフィシスが改名。ナスチルの生殖能力について言及無し。
ジルベスター:ジルベスター=ジルベスター星系第7惑星。そこで産まれた子に生殖能力無し。正確には、ジルベスターで産まれた子は両性具有なので、微妙に異なりますが。


美しい物語でした。
主人公の奥さんの行動には驚きました。

アニメ作中では語られていなかった、肖像画や墓碑銘に込められた、儚く美しく切ない思いに触れることができてよかったです。



◆「集まる日」
終笛(オルフェ)~(泣)
オルフェを「地球へ…」に出さないのはちょっと酷くないかなぁ?
あたしはオルフェが一番好きです。
まあ、シロエと被らんでもないけど。
(゜ロ゜; シロエと似ているから好きなのか!?

「君たちには精神がないっ」でしたっけ、いいセリフでしたね。メモしておくべきでした。


そして、結維(ユウイ)がまさかの主役!
勝手に主役は生夢(キム)だと思っていたので驚きました。
出身作品で主人公だからアニテラで重要な役どころ(あっけなく死んじゃうけど)なのですね。
そういえばルリがいなかったような気がしますが(現物が手元にナイ)、気のせい? それともさらに別作品?

バトゥールがスタージョンになっていたので当然といえば当然ですが、
ユウイの苗字は本作ではアスカではなくて水凪(みずなぎ)なのですね。


超能力者と徒人との対立についての考察は、地球へ…を含む多くのSFに通じますね。



※以下、Wikipedia参照後。
「オルフェシリーズ」? 初耳ですよ!
ルリたんはシリーズの他の作品に出てるのね…
読みたいなら国会図書館レベルか?
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