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レンタルDVDで観ました。OZ世界は映画館で観たかったかな。
色々気になることはありますが、ほとんどは観ている間は気づきませんでしたし、大いに楽しめました。


時かけは未見ですが(3/25NHKBS2楽しみにしてます)、オマツリ男爵はワンピ映画(の観たやつ)でマイベストを争いますし(絵があんなにカクカクしていなければ断トツ)、デジモン(タイトルは失念しました)も見ました、多分。オマツリ男爵とデジモンの私にとって好きでない部分を削って、好きな部分を膨らましたような出来で、とても良かったです。


妹または主人公キャラの桜庭ななみが「憧れの先輩」役って、どうなのかな。指名ではないよね。どんな大人の事情ですかw とか観る前は思っていたのですが、きちんと成立してましたね、ごめんなさい。
私の「素人声優」(声優経験の薄いタレントなどによる声の出演。本物のシロウトではない)評価基準(友人によるとかなり甘いらしい)では、「本人の顔が浮かばない」ことが大きく評価されまして、
桜庭ななみの顔は全然浮かびませんでした。

あと、カズマが谷村美月ということも、エンドクレジット見て仰天しました。本職だと思ってた…



侘助(妾の子だからって、あんまりな名前)を見ていると、近藤さん(東のエデン)がちらつきました(そういや、エデンといえば週刊アスキーが!)。顔似てる?

朔洵(彩雲国物語)とか近藤さんとか侘助とか、
ああいう「ダメ男系」(←違うだろっ)は、私のフィクションにおける好みのタイプの一角ですね。
夏希の気持ちもわかる気がします。
いや、旧家出身東大卒留学経験アリはどうでもいいです。


以下、ネタバレ
(2010年4月10日追記)


他は「感動ポイント」として指摘するまでもない、わかりやすいものでしたので、特に記しませんが、一つだけ。
騒動の一日目に栄さんが各所に電話をして叱咤激励(指示)をするシーンで、何故かよくわかりませんが、ウルっときました。
自分が励まされているような気でもしたんでしょうかね。

これは映画評などであったことですが、クライマックス前に皆でご飯を食べるシーンがとても良かった。少なくともアニメ史には残るのではないでしょうか。


私には花札が全然わからないのが、観ていて悔しかったですね。支障はないのですが。


健二が万作(違うかも。漁師のおじさん)に続くところは「オトコになる瞬間」という感じがしてよかったです。
「キミはもう立派な陣内家の男ですから、ホントに結婚しちゃいなさい」と思いました。


ラブマシーン(このネーミングセンスはどうなの)がどうして最初に健二の振りをしたのか、は答えが別に「偶然」でも構わないのですが、
陣内家めがけて落下する人工衛星への対処の仕方は、観ている最中、「コントロール失ったら市街地に落ちたりして危なくないか」「市街地とは言わなくとも、
健二が逃がそうとしたみんなが逃げる途上の近くに落ちる恐れもあるよね」とかが気になりました。まあ、結果的には陣内家の土地(多分)に墜落して温泉が吹き出るくらいで済んだのでいいんですけどね。
あの温泉がお金になると良いですね。


「××億(忘れました)vs家族」
というフレーズは凄く気に入りましたが、
ただの家族じゃねーぜこりゃ。
業務用パソコンとかその電源とか(水冷だからって…)パッと用意できるんですからね。
監督の奥さんの家が真田氏と並んでモデルという話ですが、どんな家なんでしょう。(あくまでもモデルですけど)

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