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幼少期の意味不明な感性をよく再現していて、面白かったです。

それから、純愛でしたね!
マキメは「『純愛』なんて、ケッ」って思っているんじゃないかと、勝手に思っていましたが、そうでもないのかも。


所謂「マキメ三都物語」とは一線を画する作風、と話題でしたが、登場人物はもしかして…でしたね。
(私は鹿男未読なのですが)


私の第一声としては、
「先を越されてしまいましたぞ、登美彦氏!」
でした。
待機中の今年のモリミー新作「ペンギン・ハイウェイ」(表記は微妙に違うかも)も、子ども時代の感性を描いた作品で、モリミーの新たな地平線、と言われています。
一話を「野生時代」で読んだ限りでは、「かのこちゃん~」が可愛らしい小1の女の子の感性を描いているのに対し、「ペンギン~」は、小3、4くらいの理屈っぽい愛らしいガキを描いたもの、という違い(この違いは、先行作品での違いに対応しているのかもしれません)がありますが、
そのキャリアの中では、多分似たような位置付けになる作品です。

雑誌掲載だった「ペンギン~」が待機中のうちに、書き下ろしで「かのこちゃん~」が出てしまったなぁ、と。


新世代京大作家、
片や理系片や文系、
片や兼業片や専業、
年下のモリミーの方がデビューが早く、
マキメの方が映像化が早い(既に2作)。
ライバル関係を設定しても、許されますよね?
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