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※私の仮面ライダークウガの感想は三浦しをんの「桃色トワイライト」における感想を前提としております。
もしこの記事を読むような方がいらっしゃるのなら、その方は、先に「桃色トワイライト」をお読みください。

セリフの抜粋などは不正確なので、ご了承ください。
感想1感想2との続きです。



すごくパンが好きな」桜井刑事とか、
細かいところを拾っているのが楽しいです。

バダー(バッタのライダー)が、マシンを撃たれた時に泣いているとか、
グロンギも結構細かいんですよね。
全く物語に関わらないバダーのコイン癖とか…
ゴの怪人たちの方が、ズ・メより平均的に服装がまとも、というか豪華なのは、
強いから? 知能の問題? 日本に慣れた?いや、じゃあもうちょっと普通にするよな…
グロンギ語も段々わかるようになって、自己流翻訳も楽しみの一つでした。
そうは言っても、字幕版も見たいです。

おやっさんの小ネタ、母に解説を求めなければわかりませんでした。
母は、当時でも若い親なら解らなかったのではないか、といっていました。
スゴ。

どっかに解説サイトとかあるのかな?あれば見たいです。

◆◇◆

一番好きなのは、昔も今も一条さんです。
いや、もう好みの変わらなさに愕然とするものがありますよ。
地球へ…キャラでいうとキース。
(他のテラキャラもやってみようとしましたが、無理でした)


腐女子視点について、
「桃色トワイライト」を読んだ時には、
も~、またまたしをんちゃんたら~
と思いました(「しをんちゃん」と言語化して思った訳ではありません)。
穿ち過ぎだろ、と。
まぁ、初めて読んだ時点でまだまだ私のレベルが低かったというのもありますが、
クウガをリアルタイムで見ていた時は、覚醒する何年も前だった、というのが大きいですね。

ところが、今回観て、
制作者が狙っているな、
という確信をもちました。
一歩間違うとやり過ぎになるまでに。

一条さんが桜井刑事に4号を紹介しろと迫られて笑っているところは、
「4号」を「彼女」とかに置き換えても成立しそうだし(え

一条「あいつ(雄介)は…早く俺と別れた方がいい」
(注:早く、本来の気儘な冒険家に戻したい、ということです)

別れの挨拶(決戦を終えたらその足で一人で旅に出ると)にきた雄介に
椿「俺はいいが…あいつ(一条)は、不器用だからな」


最後の決戦の前に…
一条「こんな寄り道はさせたくなかった…」
雄介「…でも、俺はこれで良かったって思ってます。
だって(ネタバレに過ぎるので自粛)」

最終回で
榎田「普通の時の、二人のコンビ、見てみたかったな」


あとプレゼント告知でも
二人で並んで、
「ウワサの二人がお送りする…」
だれがどうウワサしてるっていうの!? バレてるっていうか、狙いなの!?

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