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考え方によっては、再読にあたるのかもしれませんが、
様々な意味で原書とは別物なので、読了日記に記事を立てます。

やっぱり翻訳家の方はすごいなぁ、
と思うと同時に、
ずるーい
とも思いました。
意味を作者に訊けるなんて…なんという特権!


原書を読んでいたとき
やっぱり自力ではあんまり読めていなかったのと、
すごく日数をかけて読んだので、読みながら細かいところをどんどん忘れていったので、
今回邦訳を読んで、
結構整合性がとれていたことを知りました。
ばば様はあれだけ意味のわかることを言ってたんだな…訳の加減はあるのかもしれないけど。親戚連中も、一気に読まないととても把握できない。

日本語で読んでもデウスエクスマキナ的なところは変わりませんが、
ジョーンズの場合、それが良いところなので問題なし。


魔法関係の比喩や、皮肉はあんまりわかっていなかったので、ようやく100%堪能できました。
やっぱり翻訳は偉大です。


もはや醍醐味と言ってよい、
用語の訳し方や固有名詞の読み方の違いも楽しかったです。
ファーリー家は、そもそも発音しようとも思っていなかったのでいいのですが、
イーディスはショックでした…
自信を持ってエディスだと思ったので。




佐竹さんの絵、ちょっと変わりました?
なんだか薄い、というか、軽い、というか…
いや、ローワンとかはこんな感じだったかも知れない。
でも徳間児童書とは違う気がするなぁ…

マリアンの絵がかわいい。
箒に乗ってるところとか最高ですね。
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