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これを感想に含めるのはどうかと思って、別立てにしました。
(そして、途中まで書いたままほったらかしでした)
追記に書きますので、心の広い方のみに願います。 私は、多分他人より王道な物語が好きなのだと思います。
完全に定型化していてつまらないものもあるにはありますが、
このRDGシリーズは王道を馬鹿にしている人たちに読ませてやりたいですよ。
そういう人たちはそう簡単には考えを改めないとは思うけど。

以下証拠のない話です。

私は数年前からオリジナル(というほど独創的ではない)のファンタジーを考えていました。
自分としては少年陰陽師を意識しつつ設定を考えたつもりで、
親の実家は神社だけれどごく普通に育った女子中学生が主人公で、
ある日から、晴明(の評判)に異常なまでに対抗心を燃やす陰陽師の同級生の少年(実は猫又
との半妖)と、
コーンウォールの魔女(結び目で風を起こしたりする人たち)の集団から送り込まれた転校生の少年とが、
互いの組織の為にも個人的にも彼女を争いながら、他のもっと邪な集団から彼女を守っていく。
という話で、
主人公が水属性の力を持つことは決めていて、
あとは具体的にどのような力があるから狙われているのか決めたら、
キャラクター名などを設定して、書き始められる状態だったのですが…


確かに、主人公が水属性で、相手役(の一人)が風属性なのは、勾玉を意識しなかったとは言えませんが…
物語の構造が似ている上に、
主人公の性格は泉水子に、
陰陽師の性格は深行にそっくりだし、
イギリス人の性格は真夏に似ているし、
パクったと言われてもしょうがない。
でも、RDGからは全く独立なんですよ。

そうは言っても、この程度の類似では、天地がひっくり返ってメジャーで出版することになっても(まず書かないと・・・)、訴えられることはないでしょうし、
荻原規子先生と発想が似ているということ自体は喜ばしいことです。
悔しいのはまだプロット段階なのにも関わらず、
RDGの面白さと恐ろしい距離の差があることです。


まぁ、とりあえずはRDGが私のストレートど真ん中豪速球であることを喜びます。

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