上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(読了日記は冊数カウントでもあるので、これは雑感に分類します)
(原書を読むことについて語った記事と逆にした方が良い?)

「魔女と暮らせば」を読んだときに、
キャットはジャネットのことが好きになってしまうのではないか
と危惧しました。
遺伝子的には姉にあたるので、かなり辛い状況になってしまいます。

今回、マリアンと中々よい雰囲気でしたので、安心しました。
それに、やっぱりクレストマンシーの奥さんは、大魔法使いじゃないとつとまらないと思うし。



前半のシラクサ(今度の邦訳では、この読みか英語読みか気になるところです)との触れあいや自然描写は、筋とはあまり関係がないのですが、印象に残りました。

とにかく、全体を通して、動物(広義)の存在感が強い話でした。


老人介護が描かれていたのが現代的でした。


あと、ロジャーがここまで発明狂だったとは…

それから、今回、びっくりするほどクレストマンシーが苦戦します。
最近短編集を再読したので、クレストマンシーが何でも割と簡単に解決するというイメージが特に強かったというのもありますが。


作者は悪人には相変わらず厳しいです…結構驚きますよ。



邦訳は8/28発売予定とか。
相変わらず表紙が素晴らしい…と思うのですが、いかんせん画像が小さすぎてなんとも…
真ん中のはフライング・マシーンですかね。
早く読みたいです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://amollamorersgm.blog112.fc2.com/tb.php/120-d82c8e7e


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。