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や、やりました~
洋書をお終いまで読んだのは多分初めてです。
3割くらい(もっとかも)意味がわかりませんでしたが、
それなりに楽しめました。

よく、「邦訳を既に読んでいて、内容がわかっているものを読むと良い」という話を聞きますが、
私の場合は、知っている話が恐ろしく遅く展開していくのに耐えられず、
何度も失敗(原書を放り出して訳本を再読してしまう)を繰り返してきました。
かといって、内容を知らない本では、英語力による制約が厳しく…

今回の勝因は、
よく知っているシリーズの、未読の巻を読んだこと
が筆頭だと思います。
あとは、昔と比べて、英語力、類推力、度胸がついたこと。

シリーズ既刊に出てきた用語は、見た瞬間・直後に訳語が浮かぶので、
ほんの僅かの新しい用語に集中することができました。

用語というものは、そのままでは作者しか正確な意味がわからないものなので、
状況から読めたり、説明があったりして、読み進めていれば必ずわかるようにできているはずですが、
あまりに多いとストレスフル過ぎて、いやになってしまうのです。
英語力が足りなくて、字面から意味を図るというセンがほぼ消えるからです。


GammerとかGafferとかは字面からも何となくわかることもあり、すぐわかりましたし、
ちょっと困ったのはdwimmerくらいでしたが、これも読み進めていくと説明がありました。
(この説明の理解が正しいかはまた別の問題)
(作中でもキャットたちはよくわかっていないので、私がぼんやりとしかわからないのは当然かもしれません)


あ、でもよく考えてみると、クレストマンシーシリーズは、既刊長編はすべて、国・世界・時代の少なくとも一つが異なる、それぞれ違う「世界」(比喩的にも文字通りにも)の話で、
作者も「『魔女と暮らせば』から読んで欲しいが、あとの順番は構わない」というくらい各々独立性が強いので、
「魔女と暮らせば」(と、「クリストファーの魔法の旅」)を前提にしているとも言える本作は、用語云々の点では例外ですね。


あと、ハリポタみたいな、どんどん新しい設定が出てくるものもキツいかもしれません。

実はハリポタは5巻のアレにキレて6巻以降ノータッチなので、
遅ればせながら、キツいか確かめる為にも
今度(受験後?あれは電車内で読むには物理的に重すぎる)読んでみようかと思います。


巷でよく聞くアドバイスで「辞書はあまり引くな」というものがありますね。
これは有効です。
一々引いていては読むのが嫌になります。
何度も出てきて綴りを覚えた単語だけ、暇な時に引きましたが、
実はその頃には見当がついているので只の確認になります。




長くなりすぎたので、
内容の感想は別に記事を立てます。
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