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非常に耳の痛い話でした。
就職活動の際に読み直したいです。

この親父がうちの父にそっくりなんですよ。
ものを教えるのが上手い分、誠一の方がマシかもしれないくらいです。
そういう父親への対応法としても役立つかもしれません。


あとがきをまず読んで、「え~っ、暗い話なの~!? やめとこうかな?」と思った人!
確かに最初暗いし途中すごく重くなるけど、きちんと読み進められるようにできていますし、半分過ぎるころにはかなり展望が開けてくるので! 安心して読んでください。
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故郷(クニ)へ…

♪ねえ お金がないよ
今日の帰省も
飛行機でなく
列車乗り継ぎ8時間

◆◇◆

↑後半苦しいですね。くだらなくてすみません。(3/23くらいに計算違いをしていたことに気づきました。8時間でなく7時間です。他人様にはどうでもよいことでしょうが申し訳ありませんでした)

あ、飛行機でなく新幹線+特急で行くのは、今回途中で親戚のところに寄るからであって、飛行機代が出せないほど貧乏だから、ではないのですよ。
真っ直ぐ行くなら、一番安い飛行機の料金と、今回の列車の料金とは大して違いませんし。
(ただ、寄り道先に飛行機で行って、そこから特急列車で実家に帰るのは勿体ない、と思うくらいには貧乏)


帰省は06年の夏以来です。
今回の帰省には、自分に課した使命があります。
それは、
地球へ…総集編を発見し、読むこと。
高校在学中、担任の先生が貸してくれるとかいう話もあったのですが、見つからなかったらしく、流れてしまいました。
新装版との差異も気になりますし(大昔に第1巻だけ読んだが、新装版はかなり記憶と違った。記憶が間違いなのかも)、
確か、第2巻にジルベスターが収録されているはずなので、是非読みたいです。

未追記(既に書いてはいる)の山を残したまま暫くパソコンから離れることになるのは、
偶々でも当該記事を読んで下さるかたに(ゴールデンスランバー投稿日に15件もアクセスがあって驚きました)申し訳ないのですが、祖父母孝行をして参ります。
レンタルDVDで観ました。OZ世界は映画館で観たかったかな。
色々気になることはありますが、ほとんどは観ている間は気づきませんでしたし、大いに楽しめました。


時かけは未見ですが(3/25NHKBS2楽しみにしてます)、オマツリ男爵はワンピ映画(の観たやつ)でマイベストを争いますし(絵があんなにカクカクしていなければ断トツ)、デジモン(タイトルは失念しました)も見ました、多分。オマツリ男爵とデジモンの私にとって好きでない部分を削って、好きな部分を膨らましたような出来で、とても良かったです。


妹または主人公キャラの桜庭ななみが「憧れの先輩」役って、どうなのかな。指名ではないよね。どんな大人の事情ですかw とか観る前は思っていたのですが、きちんと成立してましたね、ごめんなさい。
私の「素人声優」(声優経験の薄いタレントなどによる声の出演。本物のシロウトではない)評価基準(友人によるとかなり甘いらしい)では、「本人の顔が浮かばない」ことが大きく評価されまして、
桜庭ななみの顔は全然浮かびませんでした。

あと、カズマが谷村美月ということも、エンドクレジット見て仰天しました。本職だと思ってた…



侘助(妾の子だからって、あんまりな名前)を見ていると、近藤さん(東のエデン)がちらつきました(そういや、エデンといえば週刊アスキーが!)。顔似てる?

朔洵(彩雲国物語)とか近藤さんとか侘助とか、
ああいう「ダメ男系」(←違うだろっ)は、私のフィクションにおける好みのタイプの一角ですね。
夏希の気持ちもわかる気がします。
いや、旧家出身東大卒留学経験アリはどうでもいいです。


以下、ネタバレ
(2010年4月10日追記)

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面白かったです。
ノリさん最強!
一番タチが悪いです、良い意味で。(良い意味で!?)

ただ、あまりに最強過ぎて、後半はドキドキできなかったのが少し残念です。
いや、違う意味でドキドキしましたね。
ノリさん、職質など気をつけて下さいね、早苗ちゃんを泣かすようなことにならないよう。


登美子さんの話のまとめかたは、有川浩らしい優しさが溢れていて、とても良かったです。


恒例の妄想キャスティングは難航しています。
「おっさん」と「ジジイ」のボーダー、難しいです。

幼少期の意味不明な感性をよく再現していて、面白かったです。

それから、純愛でしたね!
マキメは「『純愛』なんて、ケッ」って思っているんじゃないかと、勝手に思っていましたが、そうでもないのかも。


所謂「マキメ三都物語」とは一線を画する作風、と話題でしたが、登場人物はもしかして…でしたね。
(私は鹿男未読なのですが)


私の第一声としては、
「先を越されてしまいましたぞ、登美彦氏!」
でした。
待機中の今年のモリミー新作「ペンギン・ハイウェイ」(表記は微妙に違うかも)も、子ども時代の感性を描いた作品で、モリミーの新たな地平線、と言われています。
一話を「野生時代」で読んだ限りでは、「かのこちゃん~」が可愛らしい小1の女の子の感性を描いているのに対し、「ペンギン~」は、小3、4くらいの理屈っぽい愛らしいガキを描いたもの、という違い(この違いは、先行作品での違いに対応しているのかもしれません)がありますが、
そのキャリアの中では、多分似たような位置付けになる作品です。

雑誌掲載だった「ペンギン~」が待機中のうちに、書き下ろしで「かのこちゃん~」が出てしまったなぁ、と。


新世代京大作家、
片や理系片や文系、
片や兼業片や専業、
年下のモリミーの方がデビューが早く、
マキメの方が映像化が早い(既に2作)。
ライバル関係を設定しても、許されますよね?
原作未読で行きました。

まずはネタバレにならない話から。


あたし、堺雅人をスクリーンで観るのは初めてかもしれません。
良かったですよ?。
善人オーラ全開。
どうしてみんな彼に良くしてくれるんだ?っていう疑問は、少なくとも観ている間は浮かびません。

それから、香川照之がすごくカッコよかった。
冷酷なヒールって、大抵の役者にハマるのかもしれませんけど、
一流の役者が演じたら「ハマる」なんてものじゃないことがよくわかります。

私が読んだ映画評は、ほぼ皆、キルオ(濱田岳)を誉めていまして、
私も素晴らしかったと思います。
青柳に勝るとも劣らない難役、よく体現していました。
「びっくりした」です。


そしてそして、しーちゃん!(貫地谷しほり)
アイドルですよ、アイドル!
「しーちゃーん」って、オタク男子風に叫びたくなりましたよw
アイドルっぽいシーンがあればもっと良かったのですがw
しーちゃんって、アイドルっぽいですかね?(パフュームの人に似てるかも)
ほんまもんのアイドルだと、○○ネタが洒落にならないからかしら?



以下、映画の核心に触れます。
(3/26 追記しました)

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