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いやぁ、驚くほどシロエ。
キャラソンが必ずしもキャラにあっているわけではない世の中で、
生半可なキャラソンよりもキャラソンらしい。
未聴のシロキスファン(キスシロも可)がもしいらっしゃったら、
是が非でも聴いてください。
B面「Ballad」も中々シロキスです。キスシロでもいいですけど。
大きな蔦屋にはありますよ。
アニメ「コゼットの肖像」EDなので私が借りた時は
声優の「イ」じゃなくて
アニメ楽曲の「コ」のところにありました。


◆◇◆


よく見ると、クレジットにアベPの名前があるんですよ!
もしかすると、私は、
「宝石」シロエキャラソン化を見越してキャスティングしたアベPの思惑に
キレイに嵌まっているのかもしれません。
(アベPはそんなに偉くないと思いますが…)
市販されているのを見かけたら、持ち合わせさえあれば買うでしょう。


◆◇◆


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エピローグ

原作のダイナミックさも好きですが、
わかりやすいアニメ版もいいですね。
私は原作エピローグについて、
ミーシャ=キース説をとっているので、
人選も問題ありません。

画も美麗だし。
ひよこキース、14歳生意気ジョミーに近似する二人に感動しました。
友だちだったのか、敵だったのか…
そんなことは超えた関係ですからね。
(他意はありません。キスジョミでもジョミキスでもありません)
ただ、もう少し長くあって欲しかったですね。
それだけが残念です。




エクスパンジョンII
ジャケが…う、うつくしすぎる(>_<)

言うほどキース中心・新解釈だったのかは微妙ですが
(私個人がもとからそうだから)、
Iを考えれば何の文句もありません。
合間のインタビューが、最高です。
マツカ論は、最早私の解釈の中心になりました(影響されやすいヤツ)。
子安さんも、キースのアレはもっと早い方が良かったと
ビシッと言ってくれて嬉しかった。
やっぱりナスカ前にわかっていてくれないと、
キース中心に考えるのに、ナスカの悲劇は難しい。

ジョミーもブルーもトォニィも良かった。
作品愛を感じました。


特典映像が縦横比が違って歪む…(ノ_<。)



あとは、伝説のシロエソング「宝石」の感想を書けば、
テラ関係の感想は全て書ききります。

受験が終わったら二次創作(の真似事にしかならないだろうけど)
をしたいです。

大学入って仮にテラファンと出会っても、
今のままでは…
※私の仮面ライダークウガの感想は三浦しをんの「桃色トワイライト」における感想を前提としております。
もしこの記事を読むような方がいらっしゃるのなら、その方は、先に「桃色トワイライト」をお読みください。

セリフの抜粋などは不正確なので、ご了承ください。
感想1感想2との続きです。


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あ゛~ エデン劇場版I 劇場で観たくなっちゃったよ~受験生なのにぃ…

記事文中に「おや?」と思った箇所(編集部の単純ミスですね)もありましたが、
概ね面白く読みました。

「咲ちゃん=監督!?」 さもありなん。

小説版では、
「滝沢がなぜ記憶を消さざるを得なかったのか」
「ニートたちはなぜ裸だったのか」
などいくつかの謎が明かされる…
って、先月号(一般的には先々月号)までの連載には、そんなのなかったよ!?
単行本買えってか?
まあ、いつか読みますよ。


明かさないのもエンターテイメント
ってそりゃそうだけど、
あの惹句であれはないんでないかい?
…まあ、昔のことです。忘れます。

今はとにかく、劇場版×2(と、小説版単行本)を楽しみにしますよ。
できるだけ早い劇場版DVD化(レンタルリリース)をお願いしますm(_ _)m


◆◇◆


文庫特集


シリーズをまとめるなら、何万部以上売れた巻限定ではなく、全巻累計にすべきだと思うが…
全体としては面白かったし、
世相をよく反映していると思う。


感動すらしたのが、作品紹介がしっかりしていること。
普通だと、
「あんた、分かって書いてんの? せめてネットで調べるくらいまともにしようよ」
と思うような作品紹介が、
溢れかえるような印象があるが
(信頼できるのは某誌だけだ)、
この特集では、少なくとも私の知っている作品に関しては、
変なところはなかったように思う。


特に、絶対におかしなことになっていると予想した彩雲国が、きちんとしていて感心した。
あれは読んだ人しか書けないだろう。
少なくとも読んだ人の感想を的確に抽出する能力はあったということになる。
ダ・ヴィンチもなかなかやるな。(なにをえらそーに…)


相変わらず、しっちゃかめっちゃかになって、面白かった。

今回は、ブラック…というか大人向けでしたね。
まぁまず主人公の一人がシングルマザーっていうのが、
ファンタジーの偏見を打ち破りますよね。
(少年少女が主人公でなければいけない、
というのは、全くの誤解です。
指輪読め)

児童虐待の傷も扱われていたり、
地球温暖化が進行したり、
現代的な問題が描かれています。
(「首環」を考えると、昔からそうなのかもしれません)


本筋とは関係ないのですが、
アルマダ海戦で都合好く吹いた大風
って、元寇ですか!? 神風ですか!?
島国の類似性すげー


(以下ネタバレ)

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第5巻
キース×マツカのFDが
あの、伝説の第12話が収録されている第4巻でないのは、わかる
(第4巻でキース・マツカのどちらも、登場が1話だけだから)。
でも、ジャケットは…
そしてシャン学にマツカが出てこないという衝撃…
(マツカが登場するらしい第7巻は買おうか検討中)
いや、でもそれを補ってあまりありますよ!
「キース・アニアン役の子安武人どえす」
「ジョナ・マツカ役の高城元気…どM」
w(☆o◎)w
言っちゃったよ!?
「ミュウのM」なんて知らないよ?

3巻も8巻もだけど、時々挟み込まれる、
…何て言うんだろ、タイトルコール?が良いです。


コメンタリーは、泣けます。
うぅ、マツカ…(><。)。。
加えて、
「僕は、あなたを…」
では、周りの人に
「好きって言っちゃえよ」
と言われていたとか聴くとホクホクしますよ。

コーヒー当て面白かった。
原作朗読もっと聴きたかった。マツカの名セリフ(割と、作品の根幹をなすと思います)が聴けて良かった。
シャン学…壺…


第8巻
実は斉賀さん登場のを聴くのは初めてでした。
どんだけ人類サイドに偏っているのかっていうのがよくわかる。

5巻FDを聴いたあと、これのコメンタリーを聴くと、衝撃が走る!


ラストは、
かなり改変の大きかったところですから、
賛否両論ありましたし、
聴いていて緊張しました。
お二人ともファンでしたからね。



私は宇宙食アイスは独特な食感に確かなアイスの味がして、
滅多に口にしないということもあり、
かなり好きなのですが…



いや~メッセージ、とても良かったですよ。
半年かけて観て、
しばらく待って、エピローグを観て、
で第8巻FDのメッセージを聴いて、
はじめてきちんと私たちのなかで完結するような…
あ、これだと貶しているみたいだ。
うーん、難しい…。
終わってしまったという寂しさとともに、
充足感を覚えるような…


あ、エピローグ(既に感想書いたっけ?)と総集編IIのことも書かないと。

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