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8月あれこれ

蔦屋更新特典で1本無料になったので、
崖の上のポニョ
を借りました。

すぐに、オープニング前の海中シーンからも、画の持つ力がビンビン伝わって、感動すら覚えました。
見よ、U.S.の子どもたち、これが本当のアニメだ!

話も凄かった。
家族で唯一劇場で観た母が、
「水属性の八百屋お七(ハッピーエンド)」
と評していました。同感です。
一ヵ所違和感があったけれども、全体としてはよかった。


オタク的観点からみると、
食事シーンは最高と名高いラピュタパンに匹敵する「美味しそう」さ、かと。
チキ●ラーメンにハムその他を加えただけなのにねぇ。

所謂「飛行・飛翔シーン」はなかったかな?
まぁ、波の魚の上をメイちゃん(違 が駆けるのが凄かったですね。

あと、宮崎アニメ スターシステム論者
(今適当に名付けた。例えば、ドーラ、青い屋根のお屋敷の使用人、湯婆・銭婆(漢字表記忘れた!3字だったと思うが)、ソフィー(老婆)などは全て「同じ人物」が「演じ」ていると解する)
としては、
新たに、荒れ地の魔女がファミリー化したこと、
トトロのお婆さん(サンタ(漢字忘れた)の祖母)はドーラ系列だと思っていたが、違うらしいこと
に注目ですかね。


◆◇◆

これ、驚くの2回目のような気が今してきましたが、
仮面ライダークウガで、
杉田刑事を演じているのは、
まるマのダカスコスで大活躍した松山鷹志サンじゃないですか!?
こんなカッコいい役をしていたなんて…
…折角カッコいいのに、今後、頭部に注目してしまいそう…


◆◇◆

先日、サンシャインシティのプラネタリウムに行きました。

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これを感想に含めるのはどうかと思って、別立てにしました。
(そして、途中まで書いたままほったらかしでした)
追記に書きますので、心の広い方のみに願います。

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7月号…火浦さんがどれだけ正確に再現したかにもよりますが、
アウトサイドとのやりとりは保存版ですね。


8月号…何ですか最後の一文は。
東のエデンてアンハッピーエンドなの?
ヤだなぁ…

ウィザードだ…

木村大作さんは、スカウィのジャスミンの軍隊時代のような人だと思いました。


空撮のとき、窓から出したキャメラにかかる風圧と、機内のキャメラマンにかかるのとが違うことがブレの原因なのだから、
と言って、南極海の上空でヘリから全身を出してブレのない映像を撮ったり、
通常どの人も使う、被写体との距離を計るスケールを、目立つために、使わずに済むように訓練したり、
常識的な職掌を越えて自分の信念を通したり、
まぁ、凄い人です。



彼をモデルにしたフィクションができてもいいと思います。

グ、グウェンが表紙にこんなに大きく…(感涙
天(マ)!だか地(マ)!だかはほんの小さくだったので、
気分としては、大脱走以来ですよ。
あり? グウェンと一緒だと捕まりやすい?


最新既刊に追い付いてしまいました…
こんなに早く追い付くとは思っていませんでしたよ。
まぁ、体を壊して書けなくなることが一番の裏切りですから、
無理はして欲しくないですけど。



三助のシュバリエ…
名前は覚えていないけど三助はいた気がする…
相変わらず既刊から拾ってきて拡げるのが上手いですね。


(マ)ニメの影響で、すっかり三白眼のキーナンはアーダルベルトの一行だと思っていたので、
彼の告白には驚きました。



今回も脳内サウンドシステムで、ほぼフルボイス状態です…
ラナタンは当然美子さんの声でやり、
吹きました。
脳内再生して自分でウケてりゃ世話はない。
私はハマってしまうことを恐れて三国志を避け続け、すっかり三国志音痴に育ったのですが、
ミーハーなので2だけ観てみました。

他にも色々あったと思うのですが、ラストに全て持っていかれました。

(ほんの一言ですが、追記にて)

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(読了日記は冊数カウントでもあるので、これは雑感に分類します)
(原書を読むことについて語った記事と逆にした方が良い?)

「魔女と暮らせば」を読んだときに、
キャットはジャネットのことが好きになってしまうのではないか
と危惧しました。
遺伝子的には姉にあたるので、かなり辛い状況になってしまいます。

今回、マリアンと中々よい雰囲気でしたので、安心しました。
それに、やっぱりクレストマンシーの奥さんは、大魔法使いじゃないとつとまらないと思うし。



前半のシラクサ(今度の邦訳では、この読みか英語読みか気になるところです)との触れあいや自然描写は、筋とはあまり関係がないのですが、印象に残りました。

とにかく、全体を通して、動物(広義)の存在感が強い話でした。


老人介護が描かれていたのが現代的でした。


あと、ロジャーがここまで発明狂だったとは…

それから、今回、びっくりするほどクレストマンシーが苦戦します。
最近短編集を再読したので、クレストマンシーが何でも割と簡単に解決するというイメージが特に強かったというのもありますが。


作者は悪人には相変わらず厳しいです…結構驚きますよ。



邦訳は8/28発売予定とか。
相変わらず表紙が素晴らしい…と思うのですが、いかんせん画像が小さすぎてなんとも…
真ん中のはフライング・マシーンですかね。
早く読みたいです。

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