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や、やりました~
洋書をお終いまで読んだのは多分初めてです。
3割くらい(もっとかも)意味がわかりませんでしたが、
それなりに楽しめました。

よく、「邦訳を既に読んでいて、内容がわかっているものを読むと良い」という話を聞きますが、
私の場合は、知っている話が恐ろしく遅く展開していくのに耐えられず、
何度も失敗(原書を放り出して訳本を再読してしまう)を繰り返してきました。
かといって、内容を知らない本では、英語力による制約が厳しく…

今回の勝因は、
よく知っているシリーズの、未読の巻を読んだこと
が筆頭だと思います。
あとは、昔と比べて、英語力、類推力、度胸がついたこと。

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月並みな表現になりますが、

宵山を舞台にした6つのエピソードが、万華鏡の如く互いに互いを映し込みながら回っていく。

私は単行本化された森見作品はほとんど読んでいますが、「きつねのはなし」だけ読んでいません。怖そうなので。
この宵山万華鏡が多分限界です…

ともあれ、宵山に行ってみたくなりました。どんなに混んでいても。

◆◇◆

モリミーは結婚によってファンを相当減らしたのではないかと、私は危惧していて、
トークショーやサイン会などの盛況を聞くと、そうでもなかったようなので安心しました。

ホモソーシャル(またはそれに近似するもの)な学生生活を送った(送らざるを得なかった)(現在(進行)形・未来形含む)男性たちからは
俺たちの代弁者、救世主(言い過ぎ)としてカリスマ的人気を誇り、
乙女たちからは、マイルドなハートをクラシカルな文体で包んだ、太宰・芥川風美形作家としてアイドル的人気を博したモリミーですから、
もしエイベッ●ス所属の歌手だったら、結婚によって間違いなくエイベッ●スの株価が下がっただろうと言われていました(私から)。
実際は、ファンは案外冷静だったようですね。
まあ、私も変わらず読んでますし。

そういえば男性アイドル(またはそれに近似する芸能人)って、女性アイドル(略)と比べて、結婚による人気の衰えってあまりないことも多いですよね。
文豪の書簡集は、受け手の友人が大切に保存したのか、大体その文豪の書いたものだけで構成されていますよね。
「文豪の」書簡集だから当然と言えばそうですが。
片側だけでも、その時起きていたことやその推移がわかるのが楽しいものです。

この「書簡体小説」でも同じような感覚が味わえます。

各章につき特定の一人(再登場あり)に宛てた手紙を集めて構成されていますが、
「収録」する手紙を調整することで、話が少しずつ進むようになっています。

通読したら、時系列順に読むことをお勧めします。

最後の手紙は泣けますよ!
森見作品にまた一つ、傑作が加わりました。

守田と少年の師弟関係もいいです。

◆◇◆
某書店では、「恋文の技術」の平積みの隣に「欲情の作法」(渡辺淳一)が置いてありました。
や め れ
何かのインタビューだか対談だかで、渡辺センセイは最近の「草食系男子」の風潮に苦言を呈していたような記憶があります。
きっとセンセイが恋文の技術を読んだら「フンッ」って言うよ。
この調子では実用書のセクションに置いた書店もきっと…いや、流石にないか。
「も」と「わ」だから、というのもありますけどね。
因みに、同じ書店では、大宰特集に「【新釈】走れメロス 他四篇」を置いていました…

◆◇◆

以下、ネタバレ

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「心の傷」がテーマとのことでしたが、
現在私には、これを味わう精神的時間的余裕がないので、
少々残念でした。
暗さ・重さの限界はカガミ編でうっすら越えていたのですが、今回さらに越えてしまって…

カムバック、少年マンガテイスト

昌浩~っ そりゃないよ、
昌浩というか、感情を引き起こす記憶を封印した斎が悪いのだけれども。

最初の方、直紀さんのことを性転換した元・男だと思っていたので、
主人公かわいそ~と思っていました。




メドを「メギド」と読み間違えたテラファンが一人。
でも案外近かった!?

潜航中

以下、未来の自分への言い訳のようなものです(じゃぁ、なんで敬体なの?)。


見るアニメがない~(>_<)
やっぱり「ハガレンはグロくて観られません」が効いてるなぁ…
折角「東のエデン」の最新記事を5人くらいの方が見てくださるようになりましたが、
今クールはアニメ感想はありません。
ドラマは、見ているのもありますが、客層が読めないので、感想は上げない方針です。
腐読みだからといって攻撃されたくないので。

ジョーンズの短編集の「Unexpected Magic」の方、入手しました。
これは本当に訳者の方は苦労されてます…
感想は今度。


今同時に入手した、今度邦訳が出る(もう出た?)「The Pinhoe Egg」を、今読んでいます。普段ならブログなどを携帯で打っている電車の中で。
細切れになってしまうというファクターはあるけれど、
ジョーンズ作品を「展開が遅いなぁ」と思ってしまうくらい、激遅ペースです。
というわけで、暫く更新しません。読了本の記録も遅れます。



◆◇◆
真夏のオリオン観たいなぁ…(もしかして、もう観た「かった」?)
少なくとも潜水艦の戦闘シーンの評判は高いから。
あ゛~ローレライも観てないし…


劔岳を観るって決め手いるので、流石に2本は観られませんわ。


あ、でもポニョDVDは観たいなぁ…

これ、読了本に書くのに適切なのかな?

データでは「三谷幸喜 清水ミチコ」となっていますが、
清水さんが盛んに自分が先だとしているので。


ラジカセ買い換えたので、放送を録音して聴けるようになったから、近いうちに聴いてみよう。

純粋に面白かった、と言えるのは久しぶりかもしれません。
今回は完全にジャスミンたちの話でしたから。

ここ最近、リィたちの話も、このスカウィから約50年後の世界の約束に則って進んでいて、
異種格闘技というより、例えばボクシングチャンピオンが柔道をさせられているのを見るような違和感がありました。
あの闇の人たちとの話などが出て来れば、異種格闘技になるんですがね…

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