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割と重要なネタバレをしますので、追記にて。

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大人気作品ですが、私は原作を読んだことはなく、
アニメも配信1話(放送では2話だっけ?)(←これでバレバレ)を見ただけなので、
かなりの確率で見当違いなことを言うと思いますので、
伏せ字にてお送りしますが、
それでも無謀すぎるので、
追記にて。

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多種多様な作風で知られるジョーンズの、様々な作品が楽しめる短編集。
RPGのパスティーシュ(え?使い方が違う?)や、本格SF、ヘックスウッドを彷彿とさせるもの、日常に潜む魔法、
童話風から(近年の)駿風(終わり方が)まで、バリエーションに富んでいます。

通常よりも言葉遊びの洒落が多かったように思います。
訳者の方は偉大だと思いました。
ほとんどを、きちんと日本語の洒落にしていたのがとても良い。

「カクレクマノミなのに冗談がおもしろくない」
なんてのは下の下ですよ、ほんと。

ただ、そうすると原文も気になってしまうのが人情。できればあとがきなどで解説して欲しかったのですが、
原書の1冊を買いました。そろそろ届くはず。



一番好きなのは、やっぱりトゥーランドットです。
ジョーンズ本人も言っていますが、
長編にして欲しかったなぁ。
う、我ながらタイトルだけで脱力する。
言うまでもないことですが、
映画化もされた福井晴敏の名作「終戦のローレライ」(映画は「ローレライ」) です。
読んだのはだいぶ前で映画は見ていないので、
本当にちょっとだけにします。

ほぼ、次の一言を発したかったがためだけの企画


フリッツ…キース

あとはできるだけ
パウラ…シロエ
絹見…ハーレイ(かっこよく活躍してもらいましょう)
朝倉…ブルー(色白美形。最期を考えるとマツカ?)
主人公…ジョミー
主人公の親友…サム
頑固なじいさん(田口、だったか、田上だったか)…ゼル
船医…教授
死んじゃう先輩…リオ
米艦隊の人…グレイブ



さ、流石に限界が…
読み直したいなぁ

そういや、合格したら福井晴敏制覇する予定だったっけ。
実はまだイージスすら読んでない…



あと、「ふしぎの~」でマツカに振り回されるシロエをうまく動かせなくて、
フラストレーションが溜まっていた時に考えたネタを次回。
で、でも、
きゅんや萌えで誤魔化そうったって、
大間違いなんだからねっ

あ、でも、一緒にメリーゴーランドに乗ってくれていたら、
結構帳消しして、むしろプラスになったかもと思う自分もいる。
元々、映画をリアルタイムで観られないという個人的事情から、
少しでも映画とは独立した形で終わらせて欲しいと願っていたので、
謎の積み残しに関しては、本気で批判したわけではありませんので、悪しからず。


あと、パンツが生きてて良かった。
今度は世間コンピュータに騙されましたよ…
物部たちも余程ジュイスの揉み消し能力を信頼しているのね。
結城君が物部さんに自分の携帯を示して、今更ヒドいよと言っていたので、彼は相当な額を使ってしまったのではないかと心配です。それから、「自己責任」は禁句ですよ、物部さん!


「おまいら~」って、…

この数話で漸く音楽を認識できるようになりました。
あの重々しいやつが好きです。

3か月間、滅茶苦茶な予測を立てながら、楽しませてもらいました。(ほんとは何度も見返して検証したかった…)
作品としての評価は、「?」が渦巻く今はできないので、
いつか、映画2作を見た時に。
無責任な多数との戦いは、漸く始まったばかりなのですから。

あと一言だけ、腐目線からの感想を、追記にて。

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(; ̄Д ̄)
中吊り広告が映画を含めての広告だったから、「いま解き明かされる」の「いま」はどーせ劇場版のことなんでしょ、
謎持ち越すんでしょ、逆に全部明かしちゃったら映画はどうするの?
と思っていたので
ほぼ全ての謎が、いま先送りされても驚きはしませんが、
謎、増やしちゃ駄目でしょっ!
「王様」ってナニ? ジュイスあんたどう「受理」したの?
滝沢は咲ちゃんを姫抱きしながら何を指示してたの?
「こうして彼は王子になった」って、
セレソン=王子なんじゃなかったの?(これはあたしの勘違いで、制作者を責めるのは筋違いかも)
王様じゃないんかいっ

まぁ、滝沢の言ったことを考えると、王様って、表の世界の最高権力者ってことだろうけど(フーコー的な考えでは確かに現代社会に可視的な権力者は存在しない)…裏の権力であるジュイスにそれができるのか?

覚悟していても、謎ほぼ全て積み残しは、受験生ゆえ、スクリーンで映画を見る気のない身には辛い…もう少し、カタチだけでもすっきり終わらせて欲しかったです。


ミサイルを迎撃するのにニートの知恵を借りる必要があったのだと納得(というか、疑問視を中止)するのにかなり時間と労力を要しました。
物語の主張を反映させた構造としてはキレイだが、作話成功とは言い難い、残念ながら。

良かったところとしては、
エレベーターの一行を助ける滝沢の登場や、
咲ちゃんを連れ出す場面はきゅんきゅんしたし、
青空を背景にメリーゴーランドの天辺から指ピストル「ばん」でミサイル迎撃(近藤の「ばん」はノブレス携帯の力を端的に示す役割の他に、ここにつながって、いたのね)(あと勿論、EDの実現である)には、画的にも大変萌えました。
(感想2に続く)
まず改めて、企画そのものについて、全方位にお詫び申し上げます。

さて、…
2ヶ月もかけるつもりはなかった…

「試行」して、問題点を直す予定でしたが、ストーリーを追うのに夢中になってしまったのが敗因です。
やはり、大昔に観た作品のストーリーをちゃんと追おうとしたのはあまりにも無謀でした。

キャスティングの時点で、いくらかは「試行」しているはずなので、キャスティングでおさめておくべきでした。

ガーゴイルの様子が、今一つよく思いだせなかったので、影が薄くなっていますが、本当はもう少しキースにも出番があったはずだし、
最後の方を我慢すれば、まあいいかな。

ジョミー(シン様)については、流石に無理がありました。
シリアスキャラのシン様を、コメディ担当のグランディスに配役したのが間違いでした。
じゃあどうする?
とりあえず、試行の中ではジョミーに軌道修正していたのですが…

他にも反省点(どうしてこんなこと始めちゃったのか、とかは除く)はたくさんあるのですが、
もう、新しく配役して、動かす気力はありませんので、
試行は施行だったということにしてしまいます。


さて、日々潜水艦や、海中戦について考えていたので、
そして、同じ人が関わっている(というか、…)こともあり、

懲りずに同種の企画をやってしまいたくなった作品があります。
ストーリーはナディア以上にうろ覚えで、人物名もかなり忘れているので、身の丈にあった形でやります。
放送終了する前に物語外部の全体的な感想をまとめておきます。


OP…音楽と画の調和は前提として、凄くかっこいいです。現在のマイベストOPは地球へ…の前半ですが、その高揚感とは違った、深夜的な、大人のかっこよさがあります。あたしったら横文字に弱いのか?
最後の、監督の名前が出るあたりは、二人の表情がいいのか、初めて観た時はは感動すら覚えました。

願わくは、歌詞を表示して欲しい。


ED…最初はEDらしく(私の考えで)大人しい感じかと思ったら、中々どうして、後半はOPでも良いような、疾走する、というか…うーん。とにかくかっこいいです。
歌いたいので歌詞を表示して欲しい(買えってか)。
映像良い。
滝沢が咲を助け起こしてから鉛筆ミサイルを撃ち落とし、
畳まれるまでの流れで毎回滝沢に惚れ直していると言っても過言ではない。
クラフトや切り絵のコマ撮りだろうに(だよね?)、こんなに短いのに、とても魅力的な物語を感じる。


劇伴…元・吹奏楽部員である私は、いまだに音楽に人並み以上の関心を寄せてテレビ・映画を観るのですが、
東のエデンの劇伴は何故か記憶にないんです…
物語の陰に隠れているようです。
サイトを見るときに音を消していたり、放送を観ている間、話を追いかけ追い越そうと脳をフル回転させている私にも問題がありましょう。


デザイン…ノブレス携帯に萌える。
サイトの「東のエデン」で、一応じっくりみられるけど、もっと大きく、様々な角度から見てみたい。


9話で漸く気がついたけど、ロゴの「東」の口の中の横棒ってミサイル?


それにしても、「凄い」「かっこいい」「凄くかっこいい」「萌える」って…
あたしあほ?
自分たちが管理者側になることで、ゲームから「上がる」と。
なるほど、それなら複数人で仲良く上がれる。

各セレソンのジュイスは、主の個性を多少反映している感じですよね。
相手の個性に合わせてカスタマイズされていくAI…萌える。


ジュイスの声のモデル(?)も、
アウトサイドがまだ存在しているような口振りだったし、
亜東が死んでも、「Mr.アウトサイド」は存在しているのかな。
やっぱり12番がサポーター=アウトサイドなのかしら
と思ってサイト見たら、
「ジュイス本体を秘密の場所に移送 ¥5,000」(5000円…)が12番の最初のセレソン活動じゃん、
物部さん、活動しなかったら殺されるのに12番が全く活動していなかったことくらい気づこうよ!
これで12番がゲーム管理者側の存在であることは間違いないわけで、

・人工知能のジュイスが脳科学研究所で開発されたらしいこと
・亜東は死ぬまでの数年間、脳科学研究所で過ごしたこと
・火浦さんがサポーターのことを、ゲームを円滑に運営するための「システム」といったこと(普通、人間のことをシステムっていうかね)
・持てる者の義務を遂行しないものには死が待っていること
・亜東はゲーム開始時点で高齢(90代後半?)だった上、末期癌に冒されていたこと

以上を考えると、
亜東は自分の「分身」のAIを作り、自らの死後、アウトサイド=12番(サポーター)を引き継がせた
というのが、私に思いつける限り最も納得のいく解答ですが、
真実はこれ以上を期待します。

もしもサポーターは自分を殺さないという設定なら、人間ジュイスが12番=サポーターというのも面白い。
「解答編第2弾 えっ、そんなとこまで明かしていいの…ってまだ裏があるの!?SP」
というところかな、俗っぽく(?)言うと。

アウトサイドの正体に触れてしまうと、どう考えてもリアリティが減じてしまうので、
最終回か、映画まで引っ張ると思ったのですが、「物部の言うことがどこまで正しいのか」というあたりまで収斂されましたね。

最終回・DVD・映画の中吊り広告(!)には「すべての謎がいま解き明かされる!!」
と書いてありましたが「いま」っていつだよっ

今回はずっと緊迫のし通しで、
2万人の帰還に相対的に和んだくらいでした。

滝沢ぁ…「その時は、…俺のことは忘れて」って、
相変わらずあんた、いい男すぎる
咲ちゃんだけじゃなくてこっちまできゅんきゅんさせてどーする

なんて言っている場合ではなくなり…
平澤くん、パソコンは持ってって~


私なりに、ノブレス携帯を使って「日本を導く」方法を考えていて、それは、100億で足りるかはともかく、
SFでよく描かれるような、強大で無謬に近い人工知能による「完璧な」管理社会の実現と、その打破の芽の留保
(短期的に治安や道徳が改善し、日本人がこの状態に甘んじるならそれもよし、もう一度自由な社会を選ぶのなら、そこから3世代くらいはうまくいくだろう)
というもの(要はSD体制の実現ですな…このテラオタめ)
なのですが、
ジュイスって、思っていたよりその人工知能に近い感じかもしれません。
(続く)

とりあえず、真の旧字が出ることを祈ろうか。

全体に流れる雰囲気に、閉塞感があります。

現代パートでバランスをとって欲しかったですが、
まあ、たまにはシリアスな大賢者~村田視線でもいいかな。
最初の話(二人が出会うやつ)は確実にザビ掲載時に読んだはずですが、
(マ)ニメがあったからか、すっかり××疑惑は忘れていました。

あと、本編15.5で、村田がギュン・グウェンと初対面というのはかなり驚きました。
(マ)ニメでは第1シリーズで会っているし、
ゲームでは一緒に小シマロンまで行くシナリオもあった(はず。やってないけど)のに。


分岐点の遠さに改めて驚く。


次巻(とっくに出てるけど)は久し振りにグウェンが活躍!
3巻以来涙を飲んできた我々グウェンファンが報われる、はず…
ネオが意思を取り戻して、ナディアの頭の飾り(意思を制御する装置)を壊そうとするくだりは、苦手なんです…
プラグを外したキースには、人間の意思の強さを思い知ってもらいましょう。


で、マツカが目覚めると、今まで自分はブルーを撃っていたみたいだし、
シロエが首を折って死んでるし、
「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ」



ブルーウォーターと引き替えに一人の命を救える?
なんという×××××
いや、嫌いじゃないけど。
うぅ…マツカを止めようとしたキースが、塩の柱に…
顔を出すのがここだけなんて…

シロエが生き返った…って
あれ、なんでネモ残るんだっけ?

ブルー、まさか無駄死にふたた…ゲホゲホ、いや、あたしが覚えてないだけだから!
きっと脱出口を開けたりするのに必要なんだ。


「生きろ」
って…
「君が『生きろ』と言ったから…」という名台詞を持つブルーに言わせるのは辛いなぁ…
アニメナスカでは、後を頼むという感じで、ストレートに「生きろ」ではなかったと記憶しています。(記憶違いでした。このセリフ自体アニメオリジナルのはず)


数年後
シロエとマツカは結婚して
エレクトラの子、子ブルーはブルーに似て正義感のある少年に成長し、
トォニィは看護婦(時代的に「婦」)になったマリーと結婚しましたとさ。
レッドノアに突入するN‐ノーチラス。

ん? キースは招き入れるつもりだったんだっけ?ガードが甘過ぎなかいか?



ストーリーからして戦闘能力の低さに関わらずシロエがいくのは当然だとしても、
身重のフィシスも乗り込むのはどうなの…



キースの服装がとても偉そう。
ブルー、シロエ、フィシスが、(距離はかなりありますが)キース、意思のないマツカと幻影ブルーと対峙。

当然のように決裂して、レッドノアの設備でキースは3人を攻撃する。
「どうした、亀のようにうずくまっているだけでは、ノアは止められんぞ」

はぁ…キースにはフィシスを真っ先に激しく攻撃するような
卑怯なことはして欲しくないのですが…


この間ジョミーたちの活躍でノアのエンジンを止めたり。
さらばグラタン。


無線でブルーから指示を受けたユウイが、細かく調整しながら、N-ノーチラスから砲撃。
ネオの意思を制御する大きな機械を破壊。
今まで具体的なセリフ(何を言ったら何が起きたか)を思い出せなかったので全然登場させられなかったマーフィーの法則を持つソナー氏を漸く登場させられました。
あれ?でもここホントにソナー氏だったっけ?
相変わらず図書館利用


2話か…なにもかもみな懐かし…い!?
近藤さん死んじゃったよ?

1ヶ月1話だと映画に間に合わないなぁと思っていたので、腑に落ちました。

近藤の事情がかなりわかりましたね。
2年前って…今年じゃん。ゲームの公平性を考えて、多分同時にスタートしているはずだから、12人のセレソンの活動は「もう始まっている」?
それにしても、「目の前の男を銃殺」ってあんなにお金かかっちゃうんですね。
「殺しは金がかかるからな」
ってあなた滝沢と会った時には残金がないんじゃん。

あ、指紋認証は電子マネーに関わる部分だけなのね、やっぱり。
勘ぐってすみませんでした。


ところで、全11話で「11日間の物語」っていうけど、1日1話じゃないですよね?描かれていない日があるのかしら。
空白がないと仮定して時系列関係を中心に書くと、
■1日目 1話 ワシントン
■2日目 2話 空港~ 3話 モール 近藤と対決
■3日目 3話 近藤死亡 4話 朝帰り(視聴者にポスターを見せる) 「昨日はなにかあった?」メール 大杉と翌日の約束 火浦さん死亡
■4日目 5話 「昨日のメール」に返信 内定者面談だからそんな場合じゃない 2人でいるところを大杉が目撃 チュー  みっちょんちへ 大杉自棄 大杉の前に黒羽
■5日目 6話 大杉(?)監禁 滝沢を信用しない平澤 大杉と連絡つかず 晩の時点で大杉(?)が監禁されて18時間 7話 滝沢と黒羽の妨害合戦 黒羽と対決 黒羽、咲の前から華麗に退場
■6日目 8話 大杉種明かし(ここで「昨日」とか言っていたかは記憶にない) 京都へ 女子買い物 滝沢入室 9話 解析 女子には誤魔化す 英雄の死 ホームへの階段にて着電

というわけで
・これから空白ができるor1話で1日より多く描く
・実はどこか(5日目と6日目の間とか)に空白がある
の少なくとも一方でしょうな。
しょえぇ。
近藤といい火浦さんといい、割合簡単に人死にがでるアニメだとは知っていたけれども、
最近ラテ欄で「まさかの死」ってあっても不発だったことがあったので、
ラテ欄通りに死んじゃったのには逆に驚きました。



さて、私のような「素直」な視聴者は、
次回の終わりまでに滝沢が「戦後からやり直す」ための空爆を知り、
最終回で阻止するんだろうなぁ、
と思ったのではないかと思います。
まあ、次々回の内容まで予測できてしまうようなヤワなアニメではないとも思います。



しっかし、「ゲーム」の勝者は一人だけだから、共闘はありえないと思っていたんだけどなぁ…
1番と10番はお互い、いつ相手を出し抜くかに神経を尖らせているんでしょうね、きっと。


にしても、
ロクに履歴を確かめていなかった近藤と、「迂闊な月曜日を『演出』したあなた」と言った黒羽にはすっかり騙されました。
火浦さんはちゃんと、履歴を見る限り素敵な人物って言っていたのに。


それから、
初めてアウトサイドがオッサン(以上)でない可能性が示されました。
示唆通りに若い男と考えるのが素直なのか、滝沢のように思い込み続けるのが素直なのか…

相変わらず「しっちゃかめっちゃかな状況の展開と収束」が巧みです。
確かにクレストマンシーのテイストですが、コンピュータの登場など、近年の要素も入っています。

真相は予想もしなかったものでしたが、ヒントのようなものはあるので中々フェアです。


クリストファーの性格が…
いや、憎めないけど…


あと、あれってハリポタですよね
キース「マツカ姫、」
ぎやあーーーーっ
キースがマツカ姫って言ったーーっ(>_<)
ちょっ、ダメ、マツカ、姫呼び止めさせちゃダメっ


人類誕生の秘密
あぁ、あたし本家のこのシーンがホントに苦手で…
ねぇ、キース、水槽の中の実験台とのソックリ具合からして、君も人間だと気づこうよ。


ええと、食事か何かの時に抵抗したからだったか、とにかくマツカは感情を奪われます。
まるで冷たい機械のような。


幻影ブルーによる人類への投降勧告
映像にすると、ちょびっと間抜け感が。

アルテラやカリナを置いて、N‐ノーチラスが戦いに赴く。

こっから先は、009のオマージュ(リスペクト、あるいは…)が顕在化しますよね。本家を初めて見たときは、「えっ、いいの!?」と思ったものです。


ところで、本家ラス前の話タイトルが「宇宙(そら)へ…」と言うんですね。
(漢字2字)へ… という表記
○ラへ という音
他人のそら似?


ぎゅううう
前回ショートカットフィシスに気を取られて、
ロン毛ブルーを無視しちゃったよ( ̄○ ̄;)
髪質とかどうなのかな…
やっぱり獅子っぽくなるのかしら。


しっかし、系統が全然違うだろうに、すぐに対応して操縦しちゃうノーチラスクルーは優秀だわ…

科警研

某ドラマ・その宣伝のために頻繁に耳にし目にするようになった科警研。
実際にある機関だっていうけど、
滅多に聞かないなぁ。
「○に一文字当てはめよ。科○研」
つったら、ほぼ全員が捜(あれ、この字?)って入れて、
警って入れるのは100人中0人で、
仮にいたとしても間違いなく関係者かその家族かだろう。

なんて思っていましたが、
先日クウガのDVDを観てビックリ
科警研じゃん!

そっか、確かにエノキダさんのしてることって「捜査」に直結することではないもんね…幅広く「科学」って感じ。

エライぞ、クウガのスタッフ


◆◇◆

某ドラマの1話で、
2枚の写真を並べて男女を判断するというのがありまして、
男女の判断は右脳でするから普通はこう見える
というものなのですが、
逆だと思ってしまいました。
それって、あたしが、
この、情緒的なあたしが、
左脳人間だってこと…?

予備校の友達も逆に見えたって言っていたし、勉強のしすぎか?
結局叙述トリック(ん?使い方が違う?)かい。
まあ、大杉だとしたら偽装してまでこだわる必要ないですものね。
このネタの解決を1週間引っ張ったのが正解だと思えるくらい、
今回は、物語内的にもメタ的にも疑問が渦巻く回でした。


「セレソンは11人やなかったんか」…っ!?
板津には11人だという根拠があったのか?
それとも「セレソン」は、あたしが知らないだけで、サッカー用語で「イレブン」みたいな意味(野球の「ナイン」)なのか?

えっあの男切られて生還したの?

そして、京都 四畳半 引きこもり ズボンをなくす 変人 …
監督が森見登美彦ファンを公言しているという事実
モリミー~~!

しかし、モリミーへのオマージュだとしても、京都にすると、平澤始めエデンメンバーと知り合いって無理が生じないかな。
平澤と板津はどうやって知り合ったか今一つわからない。

いや、まあ鴨川とか知ってるところ(京都は3回ほど旅行しただけですが)が出てきて嬉しかったですよ。東京でも「何処」まではよくわからないから。


をいをい、2つめのノブレス携帯ってなんだよ、つまりWH前では新品を持ってたってこと?と思ったら、故近藤のものだったんですね(サイトより)、納得。



最大の謎は、
あと3回でどーやって区切りをつけるつもりなのか、という…
映画化の話を聞いた時点で、例えばアウトサイドとの対峙のようなことは半ば諦めていましたが…
あまりにえげつないことをすると流石に怒る。
ある程度、TVはTVで一つの作品としての形をとってもらわないと。
シロキスの魅力について改めて考えた。

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大人になんかなるもんか…
大人になったら、大切なことも、大好きだったものも、
みんな忘れてしまうんだ

シロエのこの言葉は、卒業などで環境が変わる度に、
前の環境でのことを忘れてしまう私には、かなり響きました。
消してしまいたいこともたくさんある
(ので、SD体制の記憶消去は割と納得できたりもする)のですが、
忘れたくなかったこと、
忘れてはならなかったことも、あまりに多いので。



マザー牧場の羊

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