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性懲りもなく、「地球へ…」キャラ(基本的にアニメ準拠)を使用したキャスティング企画。
「プリンセス・トヨトミ」です。
だって、ねぇ、松平があまりにもキース。
これでキャスティング企画やりたくならない人は、少なくともキースファンではないでしょう。

◆◇◆

普通に考えたら

鳥居…サム
旭…フィシス(スウェナも可)
ですが、
鳥居…綾瀬はるか
旭…岡田将生
の登場によって、ハードルが下がったので、趣味に走ろうと思います。

◆◇◆

鳥居…マツカ
旭…シロエ

ああ、ああ、石を投げないで。
でも、普段ドジッ子だけど特殊能力があるという点で、鳥居とマツカとは共通しませんか。
若く優秀で、好奇心によりとんでもないことを引き起こしてしまう旭とシロエとは似ていませんか。


真田父はブルー、大輔はジョミー。
セーラージョミーwww
茶子は…トォニィで。「グランパが殺らないなら、ボクが殺る」の名セリフ(?)を持つトォニィが適当ですね。
トォニィは女形でジョミーが女装です。そうでないと「プリンセス」にならない。
でも、お転婆な役を女形で演じるのは難しいですよね…

門番はゼル。その他大阪国の重職は教授やハーレイ。
大阪国の男たちはミュウの男たちで。ちょっと若い人が多すぎるかな?老けメイク老けメイク。
ジャコ屋はキム、蜂須賀は可哀想だけどサム。

日本国総理大臣は…グレイブですよね。アドスじゃないでしょwww



こんなのでどうですかね?
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◆「ジルベスターの星から」

リルケという名もその作品も知らなかったのですが(もしかして大学の文系に進む者として恥ずかしい?)、本作の効果もあってすごく気に入ったので、今度挑戦しようと思います。まだギリギリ思春期の瑞々しい感性の残っているうちに。

地球へ…原作とTVの設定が、これを介して繋がりましたよ!
原作:「ナスカ」は人類による開拓時代からの名前。ナスチルに生殖能力無し。
TV:「ナスカ」はジルベスター星系第7惑星をフィシスが改名。ナスチルの生殖能力について言及無し。
ジルベスター:ジルベスター=ジルベスター星系第7惑星。そこで産まれた子に生殖能力無し。正確には、ジルベスターで産まれた子は両性具有なので、微妙に異なりますが。


美しい物語でした。
主人公の奥さんの行動には驚きました。

アニメ作中では語られていなかった、肖像画や墓碑銘に込められた、儚く美しく切ない思いに触れることができてよかったです。



◆「集まる日」
終笛(オルフェ)~(泣)
オルフェを「地球へ…」に出さないのはちょっと酷くないかなぁ?
あたしはオルフェが一番好きです。
まあ、シロエと被らんでもないけど。
(゜ロ゜; シロエと似ているから好きなのか!?

「君たちには精神がないっ」でしたっけ、いいセリフでしたね。メモしておくべきでした。


そして、結維(ユウイ)がまさかの主役!
勝手に主役は生夢(キム)だと思っていたので驚きました。
出身作品で主人公だからアニテラで重要な役どころ(あっけなく死んじゃうけど)なのですね。
そういえばルリがいなかったような気がしますが(現物が手元にナイ)、気のせい? それともさらに別作品?

バトゥールがスタージョンになっていたので当然といえば当然ですが、
ユウイの苗字は本作ではアスカではなくて水凪(みずなぎ)なのですね。


超能力者と徒人との対立についての考察は、地球へ…を含む多くのSFに通じますね。



※以下、Wikipedia参照後。
「オルフェシリーズ」? 初耳ですよ!
ルリたんはシリーズの他の作品に出てるのね…
読みたいなら国会図書館レベルか?
◆本編
思っていたほど新装版との違いはないようでした。寧ろ違いに気づけませんでした。やはり記憶違いだったのですね。
古い本なので、見開きの真ん中に近いところは開きにくいのですが、やはり大きい画はいいですね。

◆付録:ポスター
ジョミーのデザインはTVのOPとかで使われていましたね。
ナスカでのキースのポスターが、TVとはまた違った感じで凄くかっこよかったです。

◆付録:座談会・対談・評論など
第3編には竹宮恵子(当時)、藤子不二雄(二人とも)、中島梓の座談会が収録されていました。(敬称略。以下も)
この面々のうちご存命の方を考えると、30年の月日の重さを感じて切なくなります。
この座談会と第4編の原作者・監督対談を読むと、驚きの秘話や、マンガのアニメ映画化の少なかった当時(ホントか?)の、新鮮な戸惑いと期待を感じることができます。

第2編の中島梓の評論には膝を打ちました。
私は中島梓の評論も栗本薫の小説も読んだことがなかったのですが、彼女とは感性が近いようですね。
私は、かねてから地球へ…第1部(アタラクシア編)と第2部(ステーション編)は、思春期(というより青年期か)、の心の動きを的確に表現しており、そこが大きな魅力となっている、と言ってきました。
評論を読むと、中島梓も似たようなことを言っているんですよ!
あの中島梓と同じ様な指摘をしているなんて、もうルンルンです。
勿論、違う視点も多いですし、彼女の方がずっと深いのですが。

第1編の光瀬龍(後にアンドロメダ・ストーリーズ原作を手掛ける方)(彼も故人ですね…)との対談では、とても重要なことが出ていました。少女に馴染めない…そんな人が描いたからこそ、典型的な「少女マンガ」は実は好みでない私が夢中になるのかもしれません。


「ジルベスター…」と「集まる日」の感想は別記事を立てます。

故郷(クニ)へ…

♪ねえ お金がないよ
今日の帰省も
飛行機でなく
列車乗り継ぎ8時間

◆◇◆

↑後半苦しいですね。くだらなくてすみません。(3/23くらいに計算違いをしていたことに気づきました。8時間でなく7時間です。他人様にはどうでもよいことでしょうが申し訳ありませんでした)

あ、飛行機でなく新幹線+特急で行くのは、今回途中で親戚のところに寄るからであって、飛行機代が出せないほど貧乏だから、ではないのですよ。
真っ直ぐ行くなら、一番安い飛行機の料金と、今回の列車の料金とは大して違いませんし。
(ただ、寄り道先に飛行機で行って、そこから特急列車で実家に帰るのは勿体ない、と思うくらいには貧乏)


帰省は06年の夏以来です。
今回の帰省には、自分に課した使命があります。
それは、
地球へ…総集編を発見し、読むこと。
高校在学中、担任の先生が貸してくれるとかいう話もあったのですが、見つからなかったらしく、流れてしまいました。
新装版との差異も気になりますし(大昔に第1巻だけ読んだが、新装版はかなり記憶と違った。記憶が間違いなのかも)、
確か、第2巻にジルベスターが収録されているはずなので、是非読みたいです。

未追記(既に書いてはいる)の山を残したまま暫くパソコンから離れることになるのは、
偶々でも当該記事を読んで下さるかたに(ゴールデンスランバー投稿日に15件もアクセスがあって驚きました)申し訳ないのですが、祖父母孝行をして参ります。
いやぁ、驚くほどシロエ。
キャラソンが必ずしもキャラにあっているわけではない世の中で、
生半可なキャラソンよりもキャラソンらしい。
未聴のシロキスファン(キスシロも可)がもしいらっしゃったら、
是が非でも聴いてください。
B面「Ballad」も中々シロキスです。キスシロでもいいですけど。
大きな蔦屋にはありますよ。
アニメ「コゼットの肖像」EDなので私が借りた時は
声優の「イ」じゃなくて
アニメ楽曲の「コ」のところにありました。


◆◇◆


よく見ると、クレジットにアベPの名前があるんですよ!
もしかすると、私は、
「宝石」シロエキャラソン化を見越してキャスティングしたアベPの思惑に
キレイに嵌まっているのかもしれません。
(アベPはそんなに偉くないと思いますが…)
市販されているのを見かけたら、持ち合わせさえあれば買うでしょう。


◆◇◆


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